鹿角広域行政組合消防本部
Kazuno Fire Department

正しい119番のかけ方

  鹿角広域行政組合の圏域は、東北三県(青森・秋田・岩手)のほぼ中央、秋田県の北東部、奥羽山脈を形成する鹿角盆地に位置し、南は八幡平、北は十和田湖の国立公園を控え、これに連なる緑の山々と清れつな河川に恵まれ、その自然の豊かさは「青垣山をめぐらす鹿角」の言葉で象徴されています。総面積は885.34kuで、秋田県の総面積(11,611ku)の13.1%にあたる広さをもっています。そして、鹿角盆地の中央部を貫流する米代川を本流として、小坂川、大湯川、熊沢川などの河川が流れ、河岸や台地に花輪、毛馬内などの市街地が開け、田園や畑地には大小の集落が点在しており、その周りは広大な山地で平坦地の少ない地勢となっています。
 気候は内陸型に属し、年間平均気温は10℃前後、降水量は年間約1,500o程度であり、積雪は平坦地で約80p、積雪期間は12月から3月までです。
  国立公園十和田八幡平を擁し、圏内を東北縦貫自動車道が通り、「鹿角八幡平」、「十和田」、「小坂」の三つのインターチェンジにより、青森、八戸、弘前、盛岡などの各都市と1時間経済圏となっています。また、東北新幹線、あきた北空港と相まって首都圏との所要時間が大幅に短縮されたことから、自然をはじめとする豊富な資源を生かし、県内はもとより、北東北でも有数の観光地として21世紀での産業、観光面の発展が期待されています。

消防本部組織図


鹿角消防の沿革